- 日時
- 平成19年11月27日(火)〜12月2日(日) 10:00-19:00 最終日午後6時閉場
- 場所
- 天満屋岡山店7階催場(岡山市表町2−1−1)
- 展示
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伊勢神宮の御神宝展示
伊勢神宮紹介写真パネル展示 式年遷宮の紹介コーナー 雅楽楽器・御装束の展示 岡山県神社庁コーナー 映像上映コーナー 伊勢神宮崇敬会販売コーナー
- 伝統芸能の
開催内容
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祭祀舞「浦安の舞」
吉備楽 講演「お正月のしきたり」 十二単着装実演 着付け写真撮影(巫女装束) など
○斎王行列 12月1日(土) 【 行 程 】 三丁目劇場前(午後1時出発)→表町商店街→天満屋前→ 岡山駅前(午後3時到着) 伊勢神宮では古代、天皇に代わって親しく伊勢神宮に仕えるべく、内親王(女王)が、「斎王」として、都から伊勢に派遣されました。この旅を特に「斎王群行」と呼びました。今回、斎王と、その斎王にお仕えした女官や武官を岡山市内に出現させ、「斎王行列」として再現します。
特設ズテージ日程 郷土の伝統文化にふれる一週間
○十二単着付け実演 12月1日(土) 午前11時
○巫女装束着付け写真撮影会 12月1日(土)〜12月2日(日)
○祭祀舞「浦安の舞」 岡山県神社庁祭祀委員会 11月27日(火) 1回目 午前11時 2回目 午後2時 【浦安の舞】昭和八年歌会始の昭和天皇の御製に、時の宮内省楽長「多忠朝」が作曲、振り付けし、皇紀2600年(昭和15年)を奉祝して全国一斉に奉奏されました。「扇舞」と「鈴舞」で構成されています。
○吉備楽(きびがく) 黒住教奏楽寮 11月28日(水) 1回目 午前11時 2回目 午後2時 明治初年、旧岡山藩の雅楽師岸本芳秀が雅楽や東遊び(あずまあそび)、倭舞(やまとまい)などを手本にして創めたものです。明治11年、東京・青山御所で孝明天皇お后の英照皇太后陛下、明治天皇の皇后陛下にはじめて御前演奏の栄に浴し、昭和42年には後楽園能舞台で昭和天皇皇后両陛下に御前演奏の栄に浴しました。平成10年、ハーバード大学で、同大学ライシャワー研究所とボストン日本協会の共催で、吉備楽演奏会が開催されました。
○講演 「お正月のしきたり」 小笠原流三十一世宗家 小笠原清忠 11月29日(木) 1回目 午前11時 2回目 午後2時 師走には各家庭で新年を迎えるための準備が始められます。門松を飾り注連縄を張 り、鏡餅が飾られます。デパートの惣菜売り場には節の料理が並びますが、「何時ごろから 用意するのか」、また「いわれは」、といったことについてお話いたします。
○雅楽「越天楽」・舞楽「蘭陵王」 岡山県神社庁祭祀委員会 11月30日(金) 1回目 午前11時 2回目 午後2時 雅楽は1500年ほど前に中近東より、中国、朝鮮半島を経て我が国に伝わり宮中をはじめ貴族、神杜、仏閣等で保護伝承されて来ました。 【管絃演奏 平調音取】 曲を演奏するのに必ず先駆けて行います。 【越天楽】 結婚式等でお馴染みの、雅楽を代表する曲で、「今様」や「黒田節」のもとの曲です。 【御神楽 人長舞】 宮中、神宮で重要な祭典の折に舞われ、秘曲とされています。 【舞楽 蘭陵王】 林邑国(現在のベトナム中部付近)の僧「仏哲」が伝えた曲で、中国の北斉(550年ごろ)の王、蘭陵王長恭の勇敢な戦いぶりを表した舞であると伝えられています。
○清麻呂太鼓 和氣神社 12月1日(土) 1回目 午後2時 2回目 午後4時 昭和56年に郷土出身の偉人和気清麻呂公の遺徳を偲び「清麻呂太鼓」と命名し、発足しました。清麻呂公の顕彰と地域の活性化を願い活動しています。清麻呂公の功績を称える曲で構成されています。日本の心を後世に伝える和太鼓を目指し、県内外を問わず広く演奏活動を続けています。
○鴻八幡宮祭りばやし 岡山県指定重要無形民俗文化財 12月2日(日) 午前11時 江戸後期より約二百年来連綿として、規格になる古笛一管とともに伝承されています。曲目は、@だんぎれ囃子 A上がりは囃子(別名おやじ)B祇園囃子C 神楽囃子D おひゃりこ囃子E 下がりは囃子F 信楽囃子(替手の兵庫囃子)の7曲があり、大太鼓、締太鼓、鼓、鐘(半鐘)の打物は小学生が「だんじり」上で奏し、篠笛は大人が担当します。
○備中神楽「恵比寿大国」「大蛇(おろち)退治」 岡山県神社庁神楽部上房社 12月2日(日) 1回目 午後2時 2回目 午後4時 天正年間(1770年代)に成羽の国学者で神職であった西林国橋が『古事記』、『日本書紀』を研究し『神代史本髄』の神劇を考案しました。それまでの無軌道な神能狂言は改善され、完全な神代神楽として伝えられるようになり備中国内あちこちで演じられるようになりました。備中神楽は、昭和23年岡山県神社庁所属となり、昭和54年「国指定重要無形文化財」に指定され、『備中神楽』として伝承しています。
- 主催
- 伊勢神宮式年遷宮広報本部
- 後援
- 神宮司庁、三重県伊勢市、日本商工会議所、岡山県商工会議所連合会、伊勢商工会議所、山陽新聞社、RSK山陽放送、OHK岡山放送、RNC西日本放送、KSB瀬戸内海放送、TSCテレビせとうち、oniビジョン
- 協賛
- 神社本庁、(財)伊勢神宮式年遷宮奉賛会、神社新報社、(財)伊勢神宮崇敬会、(社)三重県観光連盟、(協)三重県物産振興会
- 主管
- 伊勢神宮式年遷宮奉賛会岡山県本部、岡山県神社庁
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