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御戸祭(みとさい)
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新殿に御扉を取り付ける祭儀。御扉が付くことは殿外造作の完了を意味します。建物の神である 屋船大神 ( やふねのおおかみ ) をまつり、御扉に 御鑰 ( みかぎ ) の穴を穿(うが)ちます。