正殿の棟木を上げる祭儀。先ず正殿 ( しょうでん ) が古規通りの位置にあるかを測量する「 丈量儀 ( じょうりょうのぎ ) 」があり、続いて大宮司以下が棟木から伸ばされた綱を引いて棟上げの所作をし、「 千歳御棟 ( せんざいとう ) 、 万歳棟 ( まんざいとう ) 、 曳々億棟 ( えいえいおくとう ) 」のかけ声と共に屋上の 小工 ( こだくみ ) が御棟木を木槌で打ち固めます。