皇大神宮 ( こうたいじんぐう ) の入り口に架かる 宇治橋 ( うじばし )は 、檜の純和風の橋で、その美しさは伊勢の神宮の象徴ともなっており、遷宮の度に架け替えが行われます。大橋の守護神である 饗土橋姫神社 ( あえどはしひめじんじゃ ) での祭儀に続き、古式にのっとり渡り始めが行われます。「 渡女 ( わたりめ ) 」を先頭に全国から選ばれた三世代揃った夫婦に続いて、全国の関係者や市民などが新橋を渡ってお祝いし多くの参拝者で賑わいます。

閉じる