新宮の御床下に奉建する心御柱(しんのみはしら)の御料木を伐採するにつき、御木の木本に坐(ま)す神を祭ります。深夜、両宮域内の山中で行われる秘祭で、「物忌(ものいみ)」と称する子供が忌斧(いみおの)を執って御料木奉伐の儀を行います。奉伐された御料木は新殿完成時まで内宮は御稲御倉(みしねのみくら)、外宮は外幣殿(げへいでん)に安置されます。

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